DIY

【DIY】自分でできる、部屋の壁紙張替え

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こんばんは、まつぼっくりです。

久々のDIYブログ更新になります(゚∀゚)

冬休みに奥さんの実家の壁紙を張替えました。

業者さんに頼もうかと迷いましたが、数万円は痛い出費ですよね。。。

なので自分で張り替えることにしました!

初めて自分で壁紙を張り替えたので、その中で気づいた点やこうしとけばよかった。といった意見をこの記事でご紹介します。

壁紙を自分で張り替えようとお考えの皆様、ぜひ参考にしてください。

読んでほしい人

・自宅の壁紙張替えを自分でやってみようと思っている人
・どんな道具を揃えればよいか参考にしたい人
・自分で壁紙を張り替えた際の費用を参考にしたい人

まずは必要な道具を確認しよう!

まずは道具を確認しましょう。

私も壁紙の張り替えは初めてだったので、Youtubeで確認してホームセンターに買い出しに行きました。

私が揃えた道具は下の写真のものです。

壁紙貼りセット

初めての壁紙張替えで必要なのは、「壁紙張替えセット」を買うことですね(゚∀゚)

プロ仕様でなくても、これで十分きれいに貼ることができます。

1000円ちょいで売ってるので、迷わず買いましょう。

上のリンクにも中身の写真が見れますが、中身は下記になります。

入っているもの用途
カッター貼った壁紙を切るのに使う。
刷毛壁紙の空気を抜いたり、しわ伸ばしに使う。
ベラ角の押さえ(角付け)に使う。
カット定規つなぎ目のカットや過度のカットに使う。
ローラーつなぎ目をカットした後の押さえに使う。

ボンド

私は7畳の部屋の壁紙を張替えましたが、私が最初に購入したボンドは1.5Kgのもので全く足りなかったので、あとから袋入りのボンドを買い足しました。

思ったより、多くのボンドを使うので3kgのものを買ったほうがいいですね。

ここでボンドに関するポイントを一つ!

ボンドはそのまま使うと、粘り気が強く塗る際に全く伸びないので、非常に時間がかかります。

なので水で溶かして、ある程度サラサラになった状態で、床に置いた壁紙に塗ったほうが早く塗れます。

ボンド用刷毛

これは、ホームセンターに売っている100円くらいの刷毛で大丈夫です。

壁紙剥がし剤

これは、必ず必要になります!

なぜかというと、古い壁紙を剝がした時、裏紙が壁にがっつりくっついているので、これを剥がすのに役立ちます。

正直言って、私はこの裏紙剥がしに最も時間がかかりました(; ・`д・´)

これは、水で希釈して使うタイプのものが数百円で売ってるので、ホームセンターに足を運んでみてください。

スプレーボトル

そして以外に大事なのがスプレーボトルです。

壁紙の裏紙剥がしに最も時間がかかると言いましたが、剥がし剤を大量に使用することになるので容量の多いスプレーボトルが非常に役に立ちます。

奥さんの実家の壁紙を張替えた部屋は2階だったので、すぐになくなる剥がし剤を作りに、1階の洗面所を往復するのが苦痛でした。。。

効率良くやるなら動作の数を減らすことですね!

ジョイントコーク

これは、必ずしも必要というわけではありませんが、壁紙を貼った後の角の処理に役立ちます。

このジョイントコークの役割として、角をきれいに見せる以外にも、壁紙の端部を剥がれにくくする役割もあります。

例えば、模様違いの壁紙を1面にだけ貼りたい場合、角が端になりますよね。

こういう場合にジョイントコークがあるときれいに仕上がり、便利です。

仕上がりは?

張替える前の写真を撮り忘れてしまい、Before、Afterが見せれませんが、仕上がりはこんな感じになりました(^_^)/

実はこれ、奥さんのエステ部屋にする予定なんです(゚∀゚)

お客さんがたくさん来てくれることを願って、細部まで丁寧に張り替えたので、丸まる3日かかりました(; ・`д・´)

私の家から奥さんの実家に帰るのに2時間ほどかかるので、なかなか行けませんが、まだ天井が張替えられてないので週末に行こうと思います。

掛かった費用は?

さて気になる費用ですが、工具で5000円くらい。

壁紙で1万5000円くらい。

計2万円ほどで施工することが出来ました。

プロに頼むのが楽で簡単かもしれませんが、自分で苦労してやるのもいいですよ(゚∀゚)

まとめ

今回は久々のDIY記事を書きました。

最近ブログの更新頻度が下がってきてますが、何か作ったらご紹介していこうと思いますので、ぜひご覧ください。

では、おやすみなさい☺

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