3Dプリンター

【DIY】ニンテンドースイッチ リモコン収納を完全オーダーメイド!

どうも、 まつぼっくりです。

本日ご紹介するのは、ニンテンドースイッチのリモコン収納です!

今年に入って、我が子に初めてのゲーム機を買ってあげましたのですが、リモコンの置き場に困っていました。

既製品を買おうか迷ったのですが、オリジナルのものが欲しかったので3Dプリンターで自作しちゃいました!

リモコンケースはあったほうが片付く

下記の写真のようにリモコンケースがないと寝かせておくことになり、スペースをとってしまいますね。

30cm幅の袖机だと他にディスプレイしているものがあると、もう置けなくなってしまいます。

今回3Dプリンターで製作したリモコンケースは立てかけられるタイプで、4本まで収納可能!

買うほうがお得?作るほうがお得?

DIYではよっぽオーダーメイドのものではない限り、既製品よりコストをかけて作るのはナンセンスという考えの方もいらっしゃるかと思います。

一方で、作るプロセスを楽しむということを重視しDIYされる方もいますね。

私はどちらかというと前者よりで、既製品より安くしたいけど機能も負けたくない!という考えです。
もちろんそのプロセスも楽しみながらやってます!

安くていいものができた!というのが一番達成感のある瞬間ですね☺

DIYのリスクは作るプロセスを楽しめる反面、買ったほうが安かった!と後で後悔することは何度もあります。

ぜひ皆さんも一緒に安くていいもの!をとことん追求しましょ!

さて次の見出しでは購入した場合と作った場合、少し比較してみます。

購入したらいくら?

こちらの商品は、2680円!

充電機能も付いていて、機能的には申し分ない!

しかし私は充電はケーブルを挿せばいいと思っていたので私にとっては、ニーズでなかったです。。。


そういったものを自分で考えて形にできるのが3Dプリンターですね!

さあ、3Dプリンターで作った際のコストを見てみましょう。

作ったらいくら?

今回作ったケースは材料費約350円、電気代15円(4Hくらい)で365円です!

黄色い挿し色がおしゃれじゃないですか??

3Dプリンターは既製品にはできない、好きな文字も入れることができます。

ただ、この黄色文字、失敗したんですね(T_T)

100均にガラス絵具というものがあったので3Dプリンターで作った文字溝に流し込めば、かっこよくなるんじゃないかと思って試したんですが、FDMという造形方式の3Dプリンターは「3DプリンターをDIYで使いたい!3Dプリンター導入編」でお伝えした通り、ノズルで積層していくため巣ができてしまうんですね。

3DプリンターをDIYで使いたい!3Dプリンター導入編
「3DプリンターをDIYで使いたい」という人に向けて、使うまでのプロセスを実例でご紹介します。

ガラス絵具の固まるスピードより、巣に流れていくスピードのほうが速くて、朝起きたら右下の写真のようになってました(+o+)

粘度高めの瞬間接着剤に絵具を混ぜて流し込めばうまくいくような気がします!

次回チャレンジします!

まとめ

今回3DプリンターでニンテンドースイッチのリモコンケースをDIYしましたが、3Dプリンターを応用で使いこなすには、まだまだ学ぶことがたくさんありますが、使いこなせたらアイデア次第できっとすごいものができると思ってます!

皆さんもぜひ、使ってみてください。


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