3Dプリンター

3Dプリンターで作るiPhone用スピーカー!

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どうも、まつぼっくりです。

今宵は3Dプリンターで作るiPhone用スピーカーをご紹介します。
使わなくなったiPhone6を何かに活用できないかと、ふと思い立ち、「iPhone挿すだけスピーカー」を製作しました。

その名も、「iHorn」。(勝手に名前つけてます。)

今日はこの3Dプリンターで製作したスピーカー、iHornをご紹介します。

Fusion360でモデリング

まずはFusion360でモデリングを行いました。
このスピーカーの仕様は、iPhoneを挿して音を拡張するのと、音楽を再生しているとバッテリーがすぐなくなるので、モバイルバッテリーを同時に格納することが出来るようにしました。

3Dプリンターで出力

モデルが完成したところで、いざ3Dプリント!

サポート形状はツリーを使用しています。
ツリーだとベースプレートから枝が生えてくるので、製品に余計なサポートが付かず便利ですね!

iPhoneとモバイルバッテリーを乗せた写真がこちら。
なかなかジャストフィットしました!

実はこれモバイルバッテリーとiPhoneをつなぐケーブル経路を確保しています!
これで、iPhoneの電池切れにも困りませんね。

おすすめのモバイルバッテリー

10000mAhの大容量でiPhoneと同じ大きさのモバイルバッテリーです。
ポートも2つあり、同時に2台充電可能!スマホなら4回充電できます。

音の違い確認!

音の違いも確認しました。
挿すときはほとんどわかりませんが、抜くときに少しだけ違いがありますね。

3DプリンターでiPhone用スピーカーを自作!
使わなくなったiPhone6を音楽用にするために、3Dプリンターでスピーカーを自作しました。

まとめ

この記事を見てくれた方は、3Dプリンターでスピーカー作ろうと思い、検索してくれたと思いますが、
もちろん既製品は存在しますよね。
今回3Dプリンターでスピーカーを作った理由が、モバイルバッテリーで充電しながらスピーカーに装着したかったからです。

ワイヤレスで充電しながらスピーカーで聞けるものもありますが、3Dプリンターのいいところは初期投資で2万えんほどで、いろんなものが安く作れるようになることですね!

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