3Dプリンター

自宅で使う3Dプリンターの使い方 2パターン

どうも、まつぼっくりです。

3Dプリンター興味あるけど使い方がわからない。

今回は自宅での3Dプリンターの使い方を2つのパターンから解説し、3Dプリンターってどうやって使うの?といった疑問にお答えできればと思います。

この記事を見ていただければ、自宅で3Dプリンターをどういう風に使うかがわかります😊

3Dプリンターでモデルを作るまでの流れ

使い方2パターンを説明する前にまずは基本となるモデルデータから実際に作るまでの流れを説明します。

まず初めに3Dプリンターでモデルを出力するにはSTLデータというものが必要です。

2パターンの細かい説明の前に基本的な流れを説明しますね😊

3Dプリンターの使い方は、下図の「モデルデータ(STL)を取得」 ~ 「3Dプリント」までの流れは変わりません。

皆さん、まずはこの基本の流れを理解してもらえたらと思います( ・`д・´)

この基本の流れの中の「3Dプリンターで出力するためのデータを作る」は「3Dプリンターを DIYで使いたい!データ作成編」で説明してますのでご覧ください。

3Dプリンターの使い方2パターン

ここから説明する2パターンはSTLデータをどう手に入れるか?といったところにフォーカスしていきたいと思います。

①モデル公開サイトから好きなものをダウンロードして作る

この方法は一番簡単で手間がかからない反面、自分のオリジナルのものは作れません。

3Dプリンターを DIYで使いたい!データ作成編」でSTLデータを公開しているサイトを紹介してますので是非ご覧ください。

例えば下記記事で紹介している、飛行機。これはサイトからSTLデータをダウンロードして作ったものになります。

3Dプリンターでガンプラみたいな飛行機作ってみた。

サイトに投稿している3Dプリンターユーザーの皆さんの3Dプリンター製品がたくさんあって面白いですよ😊

Thingiverse - Digital Designs for Physical Objects
Download files and build them with your 3D printer, laser cutter, or CNC. Thingiverse is a universe of things.

②自分でモデリングして作る

この方法は手間がかかる反面、自分だけのオリジナルが作れます。

企業で3Dプリンターを使われている方は自分でモデリングして設備や製品検討用での利用をされているかと思いますが、自宅で自分でモデリングしたものが作れるとなんでもできます!

ちなみに私は趣味のゴルフに使用する、ボールマーカーを製作しました😊

価格も数十円で作れます!

【ゴルフ ライン マーカー】 3Dプリンターでオリジナルラインマーカーを自作

他にも私がこれまで作った事例など3Dプリンターカテゴリーに記事を投稿しているの見渡してみてください。

ちなみに自分でモデリングはCADソフトを使って行います。

なじみの無いかたもいるかと思いますが、CADが使えると自分の好きなものを作れるので、とても便利です(゚∀゚)

私が使っているのはAUTODESKさんの"Autodesk(オートデスク)"” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>Fusion360です。フル機能使うには年間61600円かかりますが、無償体験版もあるので、試しに使ってみてください。

Autodesk(オートデスク)

まとめ

今回は、3Dプリンターの使い方2パターンについて記事投稿しました。当ブログ内でも3Dプリンターを使っていろいろ作ったものを記事にしているので、どんなものが作れるのか参考にしてください😊

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