3Dプリンター

【ゴルフ ライン マーカー】 3Dプリンターでオリジナルラインマーカーを自作

皆さんこんばんは。まつぼっくりです。

今日は3Dプリンターで自信作ができましたのでご紹介します!

それは、ゴルフボール用のラインマーカーです!

それではご覧ください。

ゴルフボールラインマーカーとは

ゴルフをやる人は一度は「買ってみようかな」と考えたことがある人も多いのではないかと思います。

そうです。パターの時、カップへの方向合わせとして使用する線を引くためのゴルフギアです。

このマーカー、私も以前、既製品を購入しラウンドしたことがありますが、全く同じボール同じマーカーを使用していた人がいて、どっちのボールか分からなくなったことがあります。

まっすぐ飛べばすぐに探し出せるのですが、私はスライスマンなのでボールを探すのも一苦労です・・・

自分だけのボールマーカーが欲しいけど売ってない

オーダーメイドのラインマーカーはあるの?

自分だけのラインマーカーが欲しいと思い、オーダーメイドのマーカーデザインが売ってないかネットで探しましたが、如何せんニーズが無いようで全く見つかりません。。。

ラインマーカーではなく、スタンプだったらあるんですが、ラインをわざわざデザインする人なんていませんよね。。。

ラインと自分のイニシャルを合体させたデザインのものが欲しい

でも、私はラインにスタンプにボールにあまり落書きしたくなかったのでラインだけで自分のものと分かるようにできないかと考え、3Dプリンターで自作しよう。と思いつきました。

そして自分のイニシャルを使用したゴルフラインマーカーの製作に取り掛かりました。

完全オリジナル!ゴルフボールマーカーを製作

ここからは3Dプリンターで製作するまでの一連の流れをご紹介します。

Youtubeにもアップしますので、ぜひご覧ください。

CADでモデリング

このTMと入ったラインマーカー、私のイニシャルです。

Tの字をMの矢印にも見える部分に重ねて、ラインっぽくモデリングしました。

モデリングはFusion360を使用しています。

Fusion360、このCADソフトはいいですね。無料で使用でき、他の有料ソフトに引けを取らない。

無料では使用できる機能は制限されますが、趣味で単品のモデルを作成する分には申し分ない。

Autodesk(オートデスク)

スライサーソフトで造形データに変換

モデルが完成したらSTLデータに出力して、スライサーソフトで造形データを作ります。

詳しくは「3Dプリンターを DIYで使いたい!データ作成編」の記事でご紹介してますので、併せてお読みください。

3Dプリンターのデータをダウンロードしてプリントする方法 - そうだ、自分で作ろう。
こんばんは。matsubokkuriです。前回の記事は「3Dプリンターを DIYで使いたい!3Dプリンター導入編」の記事で家庭用3Dプリンターについて紹介させていただきましたが、今回は実際に製品を作ってみましょう。

ゴルフボールラインマーカーを3Dプリンターで造形しよう!

さあ、さっそく造形してみます。

いい感じに造形できました。

裏側の中心部は宙に浮いている状態なので、少し汚くなっていますね。

本来はサポート材を立てて造形するのが一般的ですが、時間もかかるし裏側は見えない部分なのでサポートなしでやってみました。

まとめ

今回はニーズが無さそうで以外にほしい人がいるかもしれない、ゴルフボールラインマーカーを製作しました。

今回の製作費は、おおよそ78円!

使用するフィラメントの量も少なかったのと、製作時間も1時間ほどで完成しました。

それでは、皆さんまた次回の投稿をお楽しみに~☺

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