3Dプリンター

【DIY】 シンクでの水切りがラクチン!水切りを3Dプリンターで製作

こんばんは。まつぼっくりです。

今宵も飽きずに3DプリンターDIYをお届けします。

さて、今回は箸やスプーンなど小物用品専用の水切りを3DプリンターでDIYしましたのでご紹介します。

皆さん、スプーンやフォークの水切りに困っていませんか?

我が家の水切りは「キッチンに出しっぱなしにしたくない!」という奥様の意向から、折り畳み式の水切りを使用しています。


でもこれって、箸とかスプーンとか立てかけるとずれて写真のようにうまく立てかけられないんですよね。

そこで我が家はスプーンやフォーク、箸に専用水切りをDIYしました!

ぜひご覧ください。

我が家の3Dプリンター自作水切り

早速ですが、3DプリンターDIYで自作した水切りがこちらです!

キッチンのシンク内にはめ込めるように、CADソフトで3Dモデルを作成しシンクコーナーピッタリの水切りを製作しました。

自分でキッチンにあったサイズでモデリングするので、各ご家庭に合った仕切り幅にできます。

使い勝手

我が家はスプーンやフォークだけでなく、お玉など大きめのものもこの水切りで水を切っています。

お玉など長いものを置くと、どうしても傾いて落ちてきたりしますよね。

左の狭い枠は立てかけたものが斜めにならずに、しっかりと上を向いてくれるので、傾いて落ちたりしません。

また、FDM方式の3Dプリンターは網目状に積層されているので、水が切れてくれます。

FDM方式については下記記事で説明していますので、ご覧ください。

3DプリンターをDIYで使いたい!3Dプリンター導入編
「3DプリンターをDIYで使いたい」という人に向けて、使うまでのプロセスを実例でご紹介します。

まとめ

今回は水切りをDIYしました☺

3DプリンターはCADソフトを使用すれば、完全オーダーメイドのものができるのでアイデア次第でいろんなものが作れます。

また、3Dプリンターの材料は水回りにも使用できるので、次回は石鹸置きや歯ブラシホルダーなど製作してみたいと思います。

簡単ですが、最後までこの記事をご覧いただきありがとうございました☺

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