3Dプリンター

知っておきたい!3Dプリンターに必要なデータの種類

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どうも、まつぼっくりです。

今日は3Dプリンターで必要なデータにはどんなものがあるかをご紹介します。

家庭で3Dプリンターを使う際に必要な流れは下記記事でご紹介しましたが、このもう少しデータについて詳しく説明します。

3Dプリンターのデータをダウンロードしてプリントする方法

この記事では、「3Dプリンターを自宅で使ってみたいけどデータとか使い方がわからない。」といった方に読んでいただけると幸いです。

すでに知っている方にはつまらない記事かもしれませんが、これから3Dプリンターを使い始めようという方には知っておいたほうが役立つと思いますので、読み進めてみてください(゚∀゚)

読んでほしい人

・3Dプリンターを使ってみたいけどデータについてよくわからない

・3Dプリンターに関する知識を増やしたい

3Dプリンターでモノを作るまでの流れ

まずは3Dプリンターで必要なデータが登場するシーンを確認しましょう!

3Dプリンターで使用するデータはモデルデータと呼ばれるものとスライスデータと呼ばれるものの大きく2種類があります。(呼び方は様々かも

3Dプリンターの関連記事では全体的な流れと合わせて紹介してますのでご覧ください。

この記事はデータの種類に特化した記事になってますので、データについて知れればいいという方は、このまま読み進めてください(^_^)

自宅で使う3Dプリンターの使い方 2パターン
3Dプリンターのデータをダウンロードしてプリントする方法

プロセス別データの種類

3Dプリンターでモノを作るプロセスについて、モデルを自分で作る(CAD)ところも含めて細かく説明しますね。

プロセス必要なデータ
①CADソフトでモデリング
②3Dプリンター用モデルデータを書き出す書き出すデータはSTL
③モデルデータをスライサーソフトに読み込むSTL
④スライサーソフトでプリント条件を設定
⑤スライサーソフトからプリントデータを書き出すG-CODE(スライスデータ)
⑥3Dプリンターにデータを読み込みプリントG-CODE(スライスデータ)

これが、自分でモデリングする場合も含めた、細かい流れです( ・`д・´)

モデリングについては下記Youtube動画の1:45までがCADを使ったモデリング風景になりますのでお時間あれば見てください。(使用しているソフトはFusion360)

Autodesk(オートデスク)

まとめ

3Dプリンターで使うデータについてお話ししましたが、いかがでしたか?

すべてのデータを使用するわけではないので、個人で使用する分にはすべて覚える必要はありませんが、知っておいて損はないかと思います。

3Dプリンター活用技術検定といった基本を学べる試験もあるので、もっと詳しく知りたい方は受けてみてもいいかもしれませんね( ・`д・´)

私はこの試験、昨年受講しました(゚∀゚)

【3Dプリンター活用技術検定試験】 - ACSP
3Dプリンター全体を体系的に学べる資格試験です

それでは!

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