3Dプリンター

【3Dプリンター タイムラプス】リモートシャッター搭載!

こんばんは、まつぼっくりです。

今日は、Ender3タイムラプス撮影仕様にするための「リモートシャッター用固定治具」が完成したので、ご紹介します。

それではどうぞ!

タイムラプス用リモートシャッター固定治具

ついに、念願の3Dプリンターのタイムラプス撮影に向けて準備が整い始めました( ・`д・´)

※関連記事はこちらをご覧ください。
3Dプリンターのタイムラプスを撮るために必要な5つのこと
【3Dプリンター タイムラプス】造形パスの修正

今回製作したのは、先日購入したスマホ動画撮影スタンドに付属しているリモコンシャッター用の固定治具です。

Fusion360でモデリング

今回もFusion360を使用し、採寸→モデリングを行いました。

今回のモデリングはとてもシンプルなので、以上に作りやすかったです。

シンプが一番ですね( ・`д・´)

Autodesk(オートデスク)

3Dプリンターで出力

モデリングしたリンコンシャッター固定治具をさっそく3Dプリンターで出力しました。

表面もきれいにできていい感じです。

サポートは上の写真の穴は直径7㎜ですが、サポート無しでも十分きれいにできました。

サポートも反対側の半長円の中心部だけに立てましたが、きれいに外れました。

取り付けてみた

それでは取り付けましょう!

Ender3の既存の状態

取り付けた場所はEnder3の操作液晶画面上のベルトにテンションをかけているブラケットの部分です。

このブラケットのボルト2点を活用し固定します。

取り付け前

取り付け後

取り付け後の写真がこちら。

取り付け後

ベストフィット!非常にしっくりきてます。

リモートシャッターの動作確認

さあ動作確認をしましょう。

まずは以前書いた記事、【3Dプリンター タイムラプス】造形パスの修正の中の、目次:タイムラプススクリプトの設定。の部分で書いたように、G0 Y235、G0 X235にヘッドが戻った時が撮影位置です。(まつぼっくりの場合。)

この位置までダイヤルでヘッドを持ってきます。

ヘッドの手動での動かし方は、液晶画面のPrepare → Move axis → Move Xと進んでいき、10㎜ずつ動かし、235㎜のところまで持っていきます。

ここが235の位置です。

ちょっと見ずらいですが、ギリギリボタンを押せませんでした(+o+)

そこで、引き出しがしまったときにぶつかるのを防ぐ、干渉ゴムをくっつけました。

これでしっかりとリモコンシャッターのボタンに当たり、シャッターを切ることができました。

シャッターが切れた動画を撮影しましたので、ご覧ください。

まとめ

これで3Dプリンター タイムラプス撮影に向けての準備が整いました。

次回の記事では、タイムラプス撮影の結果をお伝えしたいと思います。

それでは皆さん、最後までご覧いただきありがとうございました。

次回の記事をお楽しみに( ・`д・´)

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