3Dプリンター

【3Dプリンター タイムラプスの撮り方】Cura編

どうも!まつぼっくりです。

先日、「3Dプリンターのタイムラプスを撮るために必要な5つのこと」でご紹介した3つ目のヘッドを逃がすための造形データの修正について、勉強したのでご紹介します。

今回試したUltimaker Curaのバージョンは4.11.0でやってみました。

では記事をどうぞ。

3Dプリンターのタイムラプスはどうやって撮るの?

3Dプリンターのタイムラプスはただiphoneのタイムラプス撮影で撮ってしまうと、こんな感じになってしまします。

これではヘッドが邪魔できれいなタイムラプスではありませんよね。

この参考動画のようにヘッドの動きを見せないように撮れたら最高ですね(・`д・´)

このようなタイムラプスを撮るには、まず、ヘッドを1層ごとにカメラに映らない場所に捌けさせる必要があります。

このヘッドが捌けた状態で、撮影していくと参考動画のようになります。

Ultimaker Curaのタイムラプス設定方法

それではヘッドを捌けさせる設定をUltimaker CuraのGコードプラグインでやっていきます。

GitHubからタイムラプスのコードをダウンロード

まず初めにGitHubからZIPファイルをダウンロードします。

ダウンロードすると「CustomTimelapse.py」というファイルが入っています。

Ultimaker Curaのスクリプトフォルダにダウンロードしたコードを入れる

タイムラプス用ファイル(CustomTimelaps.py)のダウンロードが完了したら Ultimaker Curaのスクリプトフォルダに 入れます。

下記手順でUltimaker Curaのスクリプトフォルダ を出します。

ヘルプ → コンフィグレーションのフォルダを表示するをクリックすると下記のフォルダが開きますのでその中にあるscriptsの中に CustomTimelaps.py を入れます。

タイムラプススクリプトの設定

Ultimaker Curaのスクリプトフォルダにダウンロードしたコードを入れたら、

拡張子 → 後処理 → G-codeを修正をクリックします。

クリックすると「プラグイン処理後」のウィンドウが立ち上がりますので、「スクリプトを加える」をクリックします。

そして、Custom timelapseを

すると 、Custom timelapse がプラグインされます。

プラグイン後の右の画面ですが、
G0 Y235、G0 X235はヒートベッドの右奥に毎回戻るということです。

まとめ

以上で、 「3Dプリンターのタイムラプスを撮るために必要な5つのこと」 の一つ、

Ultimaker Curaでのタイムラプス撮影のために必要な設定方法でした。

ではまた!

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