3Dプリンター

【3Dプリンター タイムラプス】 撮影に成功したから撮影方法をまとめるよ

どうも、まつぼっくりです。

3Dプリンターをお持ちの皆さん、3Dプリンターのタイムラプス動画撮影したことありますか?

タイムラプスと言っても、iphoneのタイムラプスモードでの撮影ではなく、本当に一枚ずつシャッターを切る撮影方法です。

3Dプリンターのタイムラプスを撮るために必要な5つのこと」でも紹介しましたが、3Dプリンターで下記動画のようなニョキニョキ動画を作成するには、ヘッドを逃がした状態で遠隔シャッターを押す必要があります。

シャッター間隔が一定ではないんですね。

iphoneのタイムラプスモードではシャッター間隔は一定でしか撮れません。

3Dプリンターのタイムラプスは1層ごとにプリント量が異なるので、シャッタータイミングもバラバラです。1層完了するごとに撮影するには自力でシャッターを切るしかありません。

この記事では、その方法について書いていますのでぜひ皆さんの参考になれば幸いです☺

それではどうぞ続きをご覧ください。

3Dプリンタータイムラプスを撮るために準備したこと

まず何をしたか?

初めて海外の人たちがYoutubeにアップしている3Dプリンターのタイムラプス動画を見たとき、ヘッドが動いてないのになぜプリントされてるの??と全く撮影の仕方がわかりませんでした。

なので、そこそこ時間を使ってとことん調べました(; ・`д・´)

その成果がこの記事です( `ー´)ノ

3Dプリンタータイムラプス動画を作るには、下記3つのことを実行すればできます。

機材の準備

通常のタイムラプス撮影と同じく、ここは基本ですね。

カメラを長時間固定するものがないとまずできませんので、三脚は必須です。

私が購入したのはリモコンシャッター付き三脚


すでに三脚を持っている方は、リモコンシャッターだけ購入してもいいですね。


シャッターを押すための構造追加

さあ、三脚もリモコンシャッターも手に入ったので、次にシャッターを押す機構を考えます!

ここはリモコンシャッターによって、変わってきますが、私が買ったリモコンの固定用治具は下記記事でご紹介してますので、お時間ありましたらご覧ください☺

【3Dプリンター タイムラプス】リモートシャッター搭載!

Ender3を使っている方はThingiverseまたは3D CAD DATA.comからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

3D CAD DATA.comについては「3Dプリンターを DIYで使いたい!データ作成編」で紹介していますのでこちらも併せてどうぞご覧ください。

造形プログラムの準備

いよいよ最後の準備項目ですね!

ここまで来たらあとはもう少しです!

みなさんUltimaker curaはお使いですか?この造形プログラム編は スライサーソフトとしてUltimaker cura をお使いの方が対象になります。

造形プログラムは、1層ずつプリントが終わるごとにシャッターを押しに行くプログラムを追加するということです。

詳しくは【3Dプリンター タイムラプス】造形パスの修正でご紹介してますので、しっかり見てくださいね( ・`д・´)

実際に撮影できた動画がこちら

ここまで、 「3Dプリンタータイムラプスを撮るために準備したこと 」について書いてきましたが、私が初めて撮影した3Dプリンター タイムラプスはどうなっているでしょうか!

ではさっそく、ご覧ください( `ー´)ノ

まとめ

今回の記事は、3Dプリンターのタイムラプス動画の作り方について書きました。

3Dプリンターのタイムラプス動画を作りたい方はぜひ参考にしてください。

私の趣味が皆さんのお役に立ててれば幸いです☺

ではまた!

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